萬田工業の、地域に対する取り組み
「愛すべき山梨が、安心して暮らせる場所であり続けるために―」
このコンセプトのもと、萬田工業では地域に対して3つの取り組みを行っています。
工事の技術はもちろん、お客様にもっと安心していただくための取り組みをご紹介します。
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「愛すべき山梨が、安心して暮らせる場所であり続けるために―」
このコンセプトのもと、萬田工業では地域に対して3つの取り組みを行っています。
工事の技術はもちろん、お客様にもっと安心していただくための取り組みをご紹介します。
豪雨、台風、地震、大雪などによる大規模災害の後には、それに便乗した悪徳商法が発生する傾向にあります。被害状況を調査すると告げ、本来なら必要のない工事を勧めたり、「保険を使えば無料で修理できます」と持ちかけ契約を迫ったりする手口が多いです。実際には保険金がおりない、請求額より少ない、あるいは解約しようとすると高額な違約金を請求されるといったこともあります。中には「今回の雨で壊れたことにすれば、古くなったところも保険金できれいになりますよ」などと勧誘する悪質なケースも。場合によっては詐欺に該当する可能性もあります。
こうした悪徳業者を撲滅することも、萬田工業の使命のひとつです。
一人暮らしの高齢者が狙われやすい傾向にあるので、地域が一体となって目を光らせることも大切です。
もしも「怪しい」と感じることがあれば、私たち萬田工業までご相談ください。
契約書面を受け取った8日間以内であれば、契約の解除(クーリング・オフ)ができます。
契約書に「クーリング・オフできない」と書いてあったり、期間を過ぎているように見えたりする場合でも、契約を解除できる場合があります。
諦めずに消費生活センターへ連絡しましょう。萬田工業は、クーリング・オフに関する相談にも対応いたします。
全日本災害住宅レジリエンス協会(JRD)は、災害時の住宅機能の早期復旧などを目的とした全国組織です。
台風や地震などにより広範囲で大規模な災害が発生すると、その周辺の建設業者や修理業者にはあちこちから依頼が殺到します。災害の規模が大きくなればなるほど、寄せられた依頼に対応し終えるまでにかかる時間は長くなります。そうして災害からの復旧に膨大な時間を要するという事例は、これまで各地で発生した災害時に何度も問題視されてきました。建設事業者が少ない地域であれば、この問題はなおさら深刻です。
これを解決すべく発足したのが全日本災害住宅レジリエンス協会(JRD)です。JRDは独自のネットワークにより、全国各地の建設業者と連携。保険会社ともタッグを組み、有事に備えたシステムの構築を目指しています。登録事業者数は2023年5月時点で900社となりました。
塗魂(とうこん)ペインターズは、プロの塗装技術による社会貢献を目的として結成された、施工店による集団です。
人や地元、そして社会に愛される集団を目指して、教育施設や球場、寺院など、さまざまな施設の塗装をすべてボランティアとして行っています。
萬田工業もその活動に感銘を受け、主に関東地区のボランティア活動へ積極的に参画しています。